釣りのパターンをワンポイント挟む事
[用例]
挿しパターン
挿し色
解説
管理釣り場の釣りで上手に釣果を伸ばすには「同じ事を長く続けない」のがコツです。その時々、効くパターンや効く色というのがありますが、どんなに強いパターン(ストロングパターン)でも長く続けているといずれはトラウトに飽きられてしまいます。
「挿し」とは効いているパターンや色を一時的に休め、違ったパターンや色をワンポイントで挟む事です。違った切り口からアプローチする事でトラウトの興味の目先を変えます。時間が経って回遊などで魚が入れ替わったりすれば、また元のパターンが効きだす事もあります。もしその日に効くパターンを2つ見つける事が出来ればより効率よく釣果を伸ばせるようになります。
またカラーチェンジの方針をどの程度にするか?などリサーチの局面でもワンポイントの「挿し」は重要な意味を持ちます。
【初心者向け】
スプーンやプラグ類に様々な色がある理由はトラウトを飽きさせないためです。最初はスプーンとクランクを交互に投げるなど、変化をつける事を心がける所からはじめましょう。
スプーンやプラグ類に様々な色がある理由はトラウトを飽きさせないためです。最初はスプーンとクランクを交互に投げるなど、変化をつける事を心がける所からはじめましょう。
【レベルアップ】
時間券などで効率よく釣りたい場合は先に複数本をセットしてからはじめると良いでしょう。「スプーン用」「プラグ用」「挿し用」など、あらかじめ3セット程度用意しておくとローテーションを手早く行えます。
時間券などで効率よく釣りたい場合は先に複数本をセットしてからはじめると良いでしょう。「スプーン用」「プラグ用」「挿し用」など、あらかじめ3セット程度用意しておくとローテーションを手早く行えます。