
栃木県大田原市。『みどりフィッシングエリア』は通年営業の大型ルアーフライ管理釣り場。自家養殖場を併設しており放流量は多い。赤身のニジマスや良形サクラマスを目当てにくる釣り客が多い。釣り味の良い厳選された中型~大型のトラウトたちとのファイトをお楽しみください。
2026年7/6(月)~17(金)まで施設改修。7/18(土)リフレッシュOP予定。
8/8~16まで、お盆時期オール赤身、連日3回放流。
基本情報
【営業期間】通年営業
【営業時間】7時~17時頃(終了時刻は季節により異なる)
【定休日 】第1・3火曜日 ※祝日は営業
【臨時休業】悪天候時、団体貸切時、水質管理時に休業の場合あり(釣場HPを参照)
【釣 方】ルアー&フライ
【釣場形態】人工池(砂利底平坦)
【釣場規模】大規模ポンド
【収容人数】100名程度
早朝以外の発券、釣具消耗品販売(僅か)、カップ麺販売、夏季氷菓子販売、飲料自販機あり
【釣り場施設情報】
捌き場(シンク・利用時間制限あり)、トイレ、駐車場80台程度
【レンタル】
ラバーネット
【お支払い】
現金、PAYPAY
釣り場の特徴
- 自家養殖。平日2回、土日祝3回の納得の放流量。魚はすべて赤身
- ストレート部分が長い大型ポンド
- 広い駐車場完備、PAYPAY対応
釣り場利用・入場の流れ

① 深夜駐車は近隣迷惑になるので非推奨。アイドリング自粛。
② チケット購入前の場所取りは可能
③ 開始時間(7:00)に場内アナウンスあり。そこから釣り始め可能
④ 朝は釣池でチケットを清算する(オーナーが池を回る。現金orPAYPAY決済可)
⑤ 放流は毎日。土日祝3回、平日2回。
利用方法と料金
大人1日:5,000円(キープ10匹)
大人午後:4,000円(キープ5匹)
女性・中学生1日:3,500円
女性・中学生午後:2,500円
小学生1日:2,500円
小学生午後:2,000円
イブニング(LAST2時間)2,500円
※午前券の設定なし
※レンタルタックル無料
※現金決済、PAYPAY利用可能。
放流魚

ニジマス、サクラマス、銀桜サーモンなど。
主なルール
●シングル&バーブレスフックルール
●一度ビクに入れた魚の再放流禁止
●釣券の譲渡、転売の禁止
●釣券を持っていない方の入場禁止
● ワーム、えさ、トレーラー、集魚剤の使用禁止×
● ルアータックルでのフライ使用禁止×
● 6gを超えるスプーン、スピナーの使用禁止×
● 10g、10cmを超えるクランク、ミノーの使用禁止×
トルネード系◎ スティック系◎ フェザージグ△ 豆系◎
※フェザージグは初心者使用はOK。ずっと釣り続けるのはNG。ほどほどに。
攻略情報
● 季節・天候条件によって水温は変動しやすい
● 風が吹くことを念頭にいれた準備
● 水質管理のため冬場はクリア傾向、春~夏はややマッディ傾向。
● 放流したてはすぐに反応しない魚が多い。時間が経ってから放流パターンで釣れる事もある。
● 放流魚が溜まってくる午後は岸際を回遊する魚が多いので手前が狙い目
● 銀桜サーモン狙いならミノー必携(レギュレーションはミノー100mm以下ですが、50mmサイズで十分釣れます)。釣座を移動しやすい平日がおすすめ。
ルアータックル
【標準的なタックル】
ロッドは6.0フィート前後のものがよく使用されています。エステルラインを使用する場合は対応モデルをお選びください。末尾に「-e」が付いているのが目安になります。リールは1000番~2000番のスピニングリールがよく使われています。ラインは感度重視であればエステルライン、取り回し重視であればナイロンラインが良いでしょう。状況に応じてフロロカーボンリーダーを1.5m程度(お好みの長さでもOK)をスプーンとの間に挟むと良いでしょう。
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釣り場の雰囲気・短評

実取養魚場が運営する管理釣り場。
一時期より持ち帰り匹数が大幅に制限されたが、これは放流するニジマスを赤身に切り変えたことによる飼料原価上昇のため。栃木県のご当地ブランド銀桜サーモン(サクラマス)も放流しており、近年持ち帰る人も大幅に増えている。
稀に貸切りなどのイベント使用もある(但し頻度は低い)ので釣行前に公式ホームページを確認すると良い。
歴史
2023年10月1日より1日券一般が5,000円、午後券が4,000円に。女性・中学生以下券は据え置き。
釣り場は2003年頃から開始。
時期としては秋~GW前後までが良いシーズン。池の周囲に砂利が敷かれて加圧されているが、やや粒が大きいのでサンダル履きだと歩きずらい。底厚のスニーカー、アウトドアシューズ、トレッキングシューズ推奨。
【GW~夏時期】
釣り座に日差しを遮る場所がほとんどないので暑さ対策は必要です。気温が27℃を超えてくる日は可能であれば空調服などを準備していくと良いかもしれません。
春・秋シーズンは日差しは暑いが風が冷たい事も多いので薄手の重ね着を推奨。ウインドシェル(ウインドブレーカー)携行を推奨。

【冬~初春】
冬場の空っ風シーズンは周囲に遮るものがなく暴風になる事もある。防風、防寒性能が高いアウターは必須。また池の照り返しもあるので紫外線対策も行った方が良いでしょう。
駐車場はアイドリングストップ推奨
駐車場は夜間でも閉鎖される事はないが近隣は水田でも周囲に民家もあり、アイドリングをしたままの駐車はNG。特に厳冬期、酷暑の時期は注意。また夜間は野生動物も目撃されている。
平日2回放流、土日祝は3回放流
養魚場直営釣り場で放流頻度が高く、平日半日券で入っても放流を体験できるのが最大の強み。隣接する養魚場から釣り池に軽トラックで輸送してリリースするので、魚に与えるストレスが少ない環境で放流を実現している。そのため放流魚も食べておいしいと評判が高い。
GW、お盆時期、年末年始の長期休暇シーズンも1日3回放流
持ち帰る人が増え、終了間際のシンク利用が混雑気味に
規定尾数まで持ち帰る人が増えたため、魚の入れ替わりのサイクルが早くなった。一方で処理をして帰る人も比例して増えたので、時間ギリギリまで粘ってしまうとシンク利用渋滞にハマってしまう事もあるので注意。
溶存酸素量が多い(多すぎる)水質
溶存酸素量が豊富な水質なため密飼いしても釣魚に必要な酸素量が確保されており、通年でパワーファイトが楽しめる釣り場。一方で酸素が多すぎる事で起こる弊害もあるため、溶存酸素量管理には常に神経を尖らせている。一例として、撹拌機を回すことで酸素量を一定の水準に保つ工夫がされている。
所在地・交通
〒324-0045 栃木県大田原市実取206
TEL:028-728-3334
公式ページ

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