本体価格
定価 7,700円(税別)
この商品はIOS FACTORYオンライン販売店を通じて購入できます。取付サービスにつきましては各ショップでご確認ください。
主な特長
ラインローラー・インパクトハードはロングセラーの『ラインローラーインパクト』の飛距離、巻き感度はそのままに、特に荷重が加わるソルトシーンや耐久性が求められるバス、ストリーム向けとして開発されました。
高精度かつ強靭なステンレス素材を採用することで高強度、耐摩耗、耐蝕性を向上。丹念に磨かれたプレミアムクロームシルバーと、それらを取り巻く小粋なディンプル・ライン。優美で繊細でありつつも耐久性を持ち合わせた究極のカスタムラインローラーです。
主な対応適合機種
04ステラ以降のシマノ用4000番(C5000)クラスまで
※適合、取り付け方法については、基本的に従来品のラインローラーインパクトに準じます
製品仕様
ラインローラー本体:耐蝕ステンレス
ベアリング・シム類:高精度ステンレス
カラーラインナップ
シルバー
ご使用の注意
本製品は性能重視のカスタムラインローラー の為、リーリングの際にローターブレが生じる場合がございます。その際は純正のビスを御使用ください。なお完全にローターブレが無くなりませんので御留意ください。
本製品は基本的にシムで微調整は必要ありません。上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です。必要以上に枚数をいれるとライントラブルの原因となります。
日頃のメンテナンス
釣行前後にはベアリング等にIOS-02を塗布してください。より滑らかな回転と水や海水からのバリア効果をもたらします。特にソルトでの使用後はよく水洗い後に乾燥したのちベアリング等にIOS-02をお使いください。
ラインローラー・インパクトハード取付方法
*18ステラ/18ステラC3000HG/19バンキッシュ/20ツインパワー/21ツインパワーXD/バンフォードも同様の手順で取付可能です
*18ステラ以前のリールについては従来のラインローラー・インパクトの装着方法を御参照ください
①純正パーツを全て外す
②ラインローラー固定軸を装着
③0.5mmシムを1枚セットする
④ベアリングをセットする
⑤中間ワッシャをセットする
* 従来品の0.65mmシムを流用すると音が出ます
⑥ベアリング両面にIOS-02を塗布する
⑦ラインローラー本体をセットする
*間隔の狭いほうがベール側になります
⑧ベアリングをセットする
⑨ベアリングをセット後、上下左右に動くことを確認
*動きが悪いとラインローラー から異音がするだけでなく早期にベアリングが摩耗しますので御留意ください
*ラインローラー 固定軸が変形してベアリングが入らない場合は変形部を紙ヤスリで修正するか新品と交換する
⑩0.5mmシムを2枚セットしてIOS-02を塗布する
* その他のシムで微調整は必要ありません。上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です。必要以上に枚数をいれるとライントラブルの原因となります。
⑪ラインローラーカムを正しい位置にセットしてビスにて固定
・綿棒等でスムースに回転しているか確認する
・リーリングの際にローターブレが生じる場合は純正のビスを使用する
* 完全にはローターブレは無くなりません
* シムでの微調整は必要ありません
上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です
必要以上にシムの枚数をいれるとライントラブルの原因となります
*17ツインパワーXD C5000XG / 18ステラ / 19バンキッシュ / 20ツインパワー / 21ツインパワーXD / バンフォード
*18ステラ以前のリールについては、従来のラインローラー インパクトの装着方法を御参照ください
①純正パーツを全て外す
②ラインローラー 固定軸を装着
③0.5mmシムを1枚セットする
④ベアリングをセットする
⑤中間ワッシャを1枚セットする
* 従来品の0.65mmシムを流用すると音が出ます
⑥ベアリング両面にIOS-02を塗布する
⑦ラインローラー本体をセットする
*間隔の狭いほうがベール側になります
⑧ベアリングをセットする
⑨ベアリングをセット後、上下左右に動くことを確認する
*動きが悪いとラインローラー から異音がするだけでなく、早期にベアリングが摩耗しますので御留意ください
*ラインローラー 固定軸が変形してベアリングが入らない場合は変形部を紙ヤスリで修正するか新品と交換する
⑩0.5mmシムを2枚セットしてIOS-02を塗布する
* その他のシムで微調整は必要ありません。上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です。必要以上に枚数をいれるとライントラブルの原因となります。
⑪ラインローラーカムを正しい位置にセットしてビスにて固定
・綿棒等でスムースに回転しているか確認する
・リーリングの際にローターブレが生じる場合は純正のビスを使用する
*完全にはローターブレは無くなりません
*シムでの微調整は必要ありません
上下の多少の動きはスプールからのライン角度の都合重要です
必要以上にシムの枚数をいれるとライントラブルの原因となります
⑫回転確認を行う
4000番以上は、スプールを緩めて、ラインを指で引っ張りながらラインローラー の回転を確認し、ラインローラー カムにラインが干渉していないか確認して完了です。
*3000番以下は上記確認は必要ありません。
その数々の性能で一度使ったら元に戻れないと言われるラインローラー インパクトも、2017年以降のシマノ4000番クラスのリールではラインがラインローラー カムに干渉する事例があります。弊社としてもせっかくのラインローラー・インパクトの性能を4000番クラスで余すところなく発揮するため、常にベストなセッティング方法はないかを検討を重ね、ここに最新のセッティングを公開します。
尚、同じ4000番でも、年式や製造ロットによりラインとラインローラー・カムが接触するものとしないものがあります。ラインがラインローラー カムに干渉しないケースでは通常のセッティングで問題ありませんので御留意ください。
今後販売する製品については、0.5mmシムは同梱数3枚の所4枚の同梱にて販売していきます。今までお使いの皆様にはラインローラー カムとラインが接触している状況画像をお送り頂ければ無償にて0.5mmシムをお送り致しますので直接、サポートセンターokabass@aol.aolへお問い合わせください。
以下 説明文
①17ツインパワーC5000XGの通常のラインローラーインパクトセッティング例
②17ツインパワーC5000XG、ライン接触に対応するラインローラー インパクトセッティング例
(0.5mmシムが一番下に一枚追加するだけです)
やり方
アーム固定軸をベールに差し込み、0.5mmシム/BB/中間ワッシャ/ラインローラー 本体(向きに注意)/BB/0.5mmシム3枚/アームカムにセットした後、
固定ボルトにて締め込みます
ローターブレが目立つようなら、純正品の固定ボルトを流用すると軽減します
確認ください
1 取り付け時に一番下の0.5mmシムは3枚重ねることにより装着時外れやすいので御留意ください。
特にローラーカムの切れ込み穴に入れる際は確認して確実にいれるようお願いします
2 対応後に、ラインがローラーカムに接触してないかご確認下さい
IOSラインローラーインパクトハードは、ライントラブル軽減や回転性能向上に伴い
巻き感度向上や飛距離まで向上する、人気商品である
しかし、その性能とのトレードオフでローターに多少のブレが生じるのも事実
ほとんどのリールは純正のラインローラー 固定ビスを流用することで対応可能ですが
それでも生じて気になる場合、18ステラ4000を例にとってローターブレの対策を紹介します
本来リールローターとはラインローラー 側が重いので
ローターのバランスはラインローラー 反対側にカウンターウエイトを設置するのが常であったが
18ステラの場合、カウンターウエイトの役目をローターでいうと、ラインローラー 反対側基部に
リターン関連のパーツを組み込み、その重量バランスでローターのバランスを取っている
しかしラインローラー インパクトハードは重いステンレス製であり
その質量から機種によってはローターの回転バランスが悪化し、ブレを生じることがある
その場合の対処として、ローターのカウンターウェイトを外すことも効果がある
下記説明文
①ラインローラー側のローターカバーを外す
②ローターに設置されているカウンターウェイトを外す
③プライヤー等でカウンターウェイトを外す
④リーリングしてブレが軽減しているのを確認後、元どおりに復帰する
その他 ラインローラー・インパクトハードご質問はこちらから
