ツキノケフィッシングエリア
管理釣り場ドットコム釣行記 >> 2010年7月11日(日)


釣れるのはあたりまえ!家族でも愉しめる夏の釣り旅行!

夏です!皆さん元気にエリアやってますか〜〜〜?
確かにエリアマンにとって夏はキツイ季節です。 しかし夏でも快適にできるエリアをご存知ですか!?今回は「夏でも釣れるのはもちろんのこと、エリア以外にも+αで楽しめちゃうエリア」を紹介します。 今回お邪魔させて頂いたのは長野県茅野市に在る「槻の池フィッシングエリア」さんです。


ロケーションの良さは抜群!魚の状態もGOOD!

 東京から中央道で3時間弱。標高1250mに位置し、蓼科の御山より流れ出る冷水を使用したポンドタイプのエリアです。 ポンドは1面の外周約650m。最大水深は約5m。 足元付近で2m位の水深の場所もあります。 ショアラインですと水中のインレットや、桟橋、護岸などのマンメイドの他に芦などの植物が生えてる場所も有り、さらには多数の沈み岩も・・・ 変化に富んだこのエリアでは、釣り座によって全く異なったオプションを強要されます。

  景色も良く、遠くで「カッコウ」や「ウグイス」などの野鳥のさえずりを聞きながら、のんびり釣りを楽しむタイプのロケーションですが、この「槻の池」さんで、そこそこの数を釣るとなると、それなりの知識と腕前が要求されます。

  もちろん完全攻略には道具のセレクトも重要ではありますが。 こんな書き方をすると、「なんか難しそ〜〜」って思われそうですが、実はそんなには難しい場面ばかりではありません。

  放流魚主体の都市部のエリアに対し、槻の池はネイティブよりのエリア。よって「夕立の前後」とか「快晴だったのに急に雲が出てきた」とか「虫が大量発生」etcなど自然の変化に対応したアプローチを心掛けることが釣果をあげるための近道になります。


  相手になる魚は「レインボートラウト」がメインで、他に「イワナ」や「ブラウントラウト」なども入っていて、月に2〜3回のペースで魚が放流されています。 自信の無い人は予め状況を確認すると良いかもしれません。 管理人さんに聞けば季節に合ったヒントやヒットパターンを教えて頂けます。

 …とは言っても、やはりある程度は学習してからの釣行が良いかと。

  ポンド自体のポテンシャルは、かなり高いレベルにあります。 今回釣行した当日は梅雨の真っただ中で本来の夏パターンとは違いましたが、表層やトップの釣りが満喫できました。 いわゆる「虫パターン」です。

  表層系のクランクを波紋を立ててユックリとリトリーブすると、いきなり「ガバッ!!!」っとルアーを引っ手繰って行き、強烈にファイトしてくれました。 おかげでプラグを2個もロストしました・・・^^;

  実は、冬を越して(一昨年?去年の放流?)半ネイティブと化した奴らが原因なのですが、魚体もそこそこ大きくヒレは正にウチワ・・・ ロケーションも良ければ、魚もgood!!!


バーベキュー施設やミニチュアアスレチックも

 またバーべキュウ用の施設もあり(要予約)管理小屋の裏手にはミニアスレチックも完備してます。 ちょうど夏休みシーズンなので一人では出かけられない子供連れの方の釣行にも良いかと思います。


まとめ
持てるテクニックを総動員して、一匹でも多くの魚を釣るのもエリアの醍醐味ではありますが、別の角度からテクニックを駆使して、至福の一匹を掛けにいく・・・ 釣れない時は、自然に答えを聞く・・・ 気軽に釣れるのがエリアの良いところではありますが、大人な釣り方を有意義に満喫できる、そんなエリアが「槻の池フィッシングエリア」でした。


報告:田嶋

槻の池フィッシングエリアのHPはこちら
 

グッドルッキング
取材日は曇りでした



グッドルッキング

表層でパクっときます!



グッドルッキング

みてみてヒレの形も最高です!



尺イワナ

ニジが多いですね

 

Google

槻の池フィッシングエリアの地図はこちら

■その他、周辺情報
 バーベキューハウスとミニチュアアスレチックがあります。

管理棟と池の様子
ミニチュアアスレチック
バーベキューハウス
管理棟
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ミニチュアアスレチック
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バーベキュー
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