管理釣り場ドットコム釣行記 >> 2008年5月24日(土)

青森県
フィッシングエリア ウキウキランド

2008.5.24(土)晴れ

[ フィールドレポート ]
青森県のフィッシングエリアウキウキランド釣行レポート。


5月22日から25日まで北東北への渓流釣行の途中、昨年の.com秋保戦で知り合った山内君に、前日23日と24日朝渓流を案内してもらった後、 ウキウキランドへ立ち寄りました。
営業時間は10時から午後4時までなので、9時過ぎに現地に到着すると予想とは裏腹に(失礼!)既にかなりのお客さんの姿が見えました。
早々に準備を済ませ、釣り座を確保して入漁券を購入。10時に開始の音楽が鳴り、エサエリア、ルアーフライエリアともに一斉にスタートとなるシステムになっています。
ここのエリアは営業日が水曜、土曜、日曜となっており、活性が高いことを予測してスタートはミュー2.2g.comオリジナルカラーで始めることしました。

 開始早々かなりのバイトはあるものの、フッキングまでには至らず少々戸惑いましたが、数投のうちに合わせのタイミングを掴み、数匹連続ヒットするものの徐々に当たりも遠のいてきた時に、隣の山内君は釣り続けていたのでチラ見すると、どうやら小さいスプーンをキャストしている様子だったので、「小さめのスプーン投げてるの?」と確認。 すると既にノアjr09を投げているとのこと。自分も一気にサイズダウンして同じものにチェンジして、沖目の表層から探ってみるとここで連続モードへ突入。
 このパターンでしばらくは釣れ続きましたが、同じ事ばかりではつまらないので他のパターンも試してみたくなりスプーンは変えずに中層や手前の駆け上がり付近を探ってみたが、同じように釣れ続きます。
 連日の渓流釣行のため寝不足だったのですが、魚よりも睡魔との闘いになりながらでしたが、アタリが遠のく事がないので休む訳にもいかず(釣り人の性ですね)、せっかくなので色々なパターンを試してみました。


レギュラーサイズのブラウン。35cmほど
中でもクランクベイトへの反応が良く、ディープクラピーをキャストすると沖目の表層から手前のボトム付近まで幅広い範囲で常に反応があり、毎キャストヒット状態が続きました。 このエリアは大型のレインボーや超大型(80~90cmクラス)のイトウも放流されているそうですが、途中でボトム付近を探っているとそういった大型も時折ヒットしました。
  そんな中、あろう事か1.5lbラインを巻いたタックルに1m近くはあるようなイトウがヒットしてしまい、流石にその場でのやり取りは危険と察し、周りのアングラーに声を掛けながら池を半周ほどしましたが、残念なことにラインブレイク。大切なクラピーは殉職となりました(悲)


丸々と太ったレインボー。50cm位
 途中で放流も何度かあったが、対岸の遠いポイントで行われていたのであまり気にしなかったが、やはり放流ポイント近くにいた常連らしき方はかなりのペースで釣り上げていたようです。
 その後もコンスタントに釣れ続けましたが、近くで釣りをしていた常連の方が、なんと先ほどイトウに切られたクラピーを見つけて回収してくださり(嬉)、終了まで楽しく釣りができました。
 この場をお借りして感謝申し上げます。ありがとうございました。

ウキウキランドの印象としては、とても良く管理されており魚のコンディションも抜群。
ヒレピンの魚体も多く、時期的なものもあるとは思いますが表層からボトムまでさまざまな釣り方で楽しめる釣り場だと思います。
  北東北方面に出かける機会のある方はぜひ立ち寄ってみることをオススメします。

オーナーの木村さん(左)とお世話になった山内さん

報告:石原 勉
[石原 勉] 主な活躍:.comエリアトーナメント、トラウトキング選手権エキスパート大会等、またエリアのみならず渓流ルアーフィッシングも得意とする。


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