青根キャンプ画像
管理釣り場ドットコム釣行記 >> 2007年2月9日(金)
 
道志道から降りてく釣り場
 相模原から山中湖に抜けるのに便利な国道413号線(道志道:どうしみち)の神奈川側の最奥にあるフィッシングエリア青根キャンプに行ってきました。去年の暮れにオープンしてまだ日が浅いのか、お客さんの入りはまだまだのようで、今日は連休前の平日という事も重なって、貸切状態での釣行です。写真で見ていただければ分かるように、道志川の河川を川石でプール状にした管理釣り場です。川底はフラットなところもあれば、どん深になってる所もあり、変化に富んでいます。流れがさほどなく河川といってもポンドに近い釣り場です。水質はクリアですので偏光グラスをかければ底石まで見渡せます。足場はあまり良くないですが渓流に慣れている人なら大丈夫かと思います。フライのバックスペースも大丈夫です!

30前後〜40オーバーまでひき味は満点!
 一通り見てまわった後に受付から一番近いエリアではじめてみる。橋が架かっているシャローの方から真ん中の岩に向かってキャストすると、いきなり岩の傍でバイト!なかなか近寄ってこない上にドラグも出て行く!やりとりを楽しみながらラバーネットにキャッチ。35cm程度のレインボートラウトだ!池自体は小さいのだが真ん中で掛かってくるので、魚とのやり取りが楽しめて面白い!その後同じ場所でもう一本追加して、岩周りがじかに見えるところへ場所移動。
 なるほど、真ん中の岩の奥はドン深になっていて魚が溜まってます。これならと、今度は逆方向からキャストすると今度はドン!という凄いアタリ!遠めにみてもさっきの魚より大きいです。ドラグをだされながらやり取りすると、ここは真下がいきなり深くなるので下に潜ろうとする!何度か手元でドラグを出されながらも何とかキャッチ!40cmオーバーのレインボーでした!
 スタッフの方に聞いたところ、他にヤマメ、イワナがいるようです。ヤマメは今時期では夕方になると釣れだすとの事です。イワナは隠れてなかなか釣れていないそうです(w

思わ所からアタックしてくる面白さ。

 今度は奥を流れる淵のエリアにチャレンジ。最初あまり魚影が見えないなーと思っていたら岩陰に隠れていたようで、キャストすると偏光グラス越しにしっかりとチェイスする姿が見えます。いきなり岩陰から喰ってくる魚がいたりして、なかなかスリリングな事もあり侮れません。釣れ具合は先ほどのポンドのほうが釣り易かったですが、こちらは渓流釣の練習に最適かと思います。このエリアはフライのバックスペースもバッチリです。
 今回は連休前の平日という事で貸切状態でパラダイスでした。道志道を相模原方面に帰る途中、渋滞しそうな曜日と時間帯だったら、思い出してあげて欲しい釣り場でした。

報告:今井
 
青根キャンプ

受付から近いエリア

青根キャンプ

奥のたるみは岩陰に魚が潜む

青根キャンプ

釣れる魚はヒキ味良し!
 

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フィッシングエリア青根の所在地図はこちら

■その他、周辺情報
事務所の真裏が公共温泉「癒しの湯」R413出口の青山付近が渋滞しそうな時間なら迷わず寄ってしまった方がいいですよ(w 。キャンプシーズンの7月、8月は残念ながらルアーフライエリアは休業となる。

国道413号にある看板
エサ釣場併設
40cmトラウト多数
管理棟から1分で温泉!

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