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月光川サケ釣りに挑戦 準備編

山形県遊佐町 月光川 2006.10.9(月)曇〜晴れ〜時々雨

皆さんお待たせしました!デジカメに入っていた画像がPCのどこかに入ったままになってしまいましたm(__)m。遅くなりましたが、どうぞ読んでやってくださいませ。

そもそも今回、鮭の有効利用採補従事者への申し込みをした経緯は、サケ釣り情報のページを作っていたところから興味がわいたことと、またエリアトーナメント秋保FA大会の開催のため東北へ行く事になっていた日程が重なったことから「じゃ、行っとく?」という軽いノリで決まってしまいました。

早速、大会日程と日程の重なっている月光川のサケ有効利用採補従事者申し込みの手続きをとり、確認のハガキが届くのを待ちました。

今回挑戦することになった月光川は、
山形県最北に位置する遊佐町にあります。鳥海山を源とし多くの支流がある川です。

しかしながら今回の対象魚はサケ。サーモンです。もちろん管理釣り場.comの二人は未経験。
.com「I氏」は数年前に北海道にてカラフトマスを数本上げていますが、私は大物は管理釣り場でしか経験してません。
果たして大丈夫なのか!?


とりあえず、手持ちのタックルで使えそうなものをピックアップしました。

知人のサーモン経験者にお話を伺うと、リールは2500〜3000番くらいがメインで大丈夫なようです。
私はツインパワー2500もあったのですが、こちらはラインを巻いたばかり。今回はエギに使っていたカルディアKIX2506に2500の深溝スプールを追加して使うこととしました。
相棒I氏はトーナメントエアリティ2500を持っていたので、こちらをセレクト。

ロッドはスミスのトラウティンスピンインターボロンX83を2本お借りすることができました。

問題はルアーです。サクラマス狙い用に18gのスプーンをいくつかは持っているのですが、二人で使うには数的にも心もとない。新しいものを選ばねばなりません。

さてどうしましょう?

とりあえず使えそうなリールをセレクト。

とにかく初めてなので不安いっぱいです。形状の違うスプーンを2種、各色揃える方針に決定。選んだのは・・・

こちらはアングラーズシステム「ノーザンバックス」
こちらはフォレスト「リアライズ」

以上の2種類に決定!フロントワイドでブリブリ泳ぐバックスとひらひら泳ぐリアライズ。対照的なスプーンではあります。

あと、問題はラインです。どのくらいの太さが適当なのか・・・?情報収集した結果、14lb〜16lbくらいあれば良いらしいとのこと。使うラインは、I氏のエアリティにはクレハのR-18フロロリミテッド14lb。私のカルディアKIXにはDUELのX-TEXコブラ14lb、替スプールにシーガーのビッグラン3.5号を用意しました。

で、用意はほぼOK。大きめのランディングネットを用意して、これで完了です。あとは現地に入ってからだ!

そして、大会が終わり・・

大会終了後、大会を見に来ていただいていたアングラーズドリームバイトの伊藤氏から「サケ釣りに行くなら」と「チェリーチャコ」をご提供いただきました。

ありがたや〜。これで翌日は(タックルは)バッチリだ!

と、まあ十分な用意ができました。
大会の片づけを終え、会場の秋保フィッシングエリアから当日の宿の酒田市まで向かいました。

が!途中月山周辺は大荒れの天気。大雨と強烈な風でした。宿に着いてからも雨はやまず、翌日に不安を残しました。

「こりゃ明日は濁りと増水で釣りにならないかもしれないな」などと思いつつ床につきました。
チェリーチャコです。

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